悪魔の弁護人(1話~7話)の見逃し配信や再放送は?フル動画を無料視聴するならココ!

12月7日からスタートする要潤さん主演のオトナの土ドラ『悪魔の弁護人』。このドラマの原作は、中山七里の「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」「追憶の夜想曲(ノクターン)」「恩讐の鎮魂曲(レクイエム)」「悪徳の輪舞曲(ロンド)」の4作です。

今回は、『悪魔の弁護人(1話~7話)』を見逃してしまった方や、もう一度観たい方のために見逃し配信再放送についてまとめました。

ドラマ「悪魔の弁護人」を「見逃してしまった!」とか「もう一度見たい」という方も多いのではないでしょうか。

 

結論からいいますと、ドラマ「悪魔の弁護人(1話~7話)」は、FODプレミアムで見逃し配信をしています。

 

FODは、1ヶ月間の無料お試し期間があり、期間中に解約すれば料金は一切かからないので、安心です。また、解約はいつでも簡単にできます。

 

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ドラマ【悪魔の弁護人】の再放送はいつ?

 

悪魔の弁護人、寝てしまって見逃してしまったよ・・・

 

もう一度、悪魔の弁護人が観たいわ。

 

残念ながら、『悪魔の弁護人』の再放送は未定となっております。

 

安心してください!動画配信サービスの見逃し配信で視聴できますよ。

 

ドラマ【悪魔の弁護人】の動画(見逃し配信)を視聴する方法

 

見逃し配信を視聴するには、以下の2つの方法があります。

動画配信サービス(TVer、FOD、U-NEXT、Huluなど)

動画共有サイト(パンドラ、デイリーモーションなど)

 

動画配信サービスとは、スマホパソコンで映画やアニメなどの動画を視聴できるサービスのこと。

動画共有サイトといえば、Youtubeが有名ですが、それ以外にも、パンドラデイリーモーションなどたくさんあります。

 

動画配信サービスの配信状況は?

 

【放送後、1週間以内の場合】

放送終了後、1週間の期間限定無料配信があり、TverFODで視聴できます。

 

【放送後、1週間以上経っている場合】

動画配信サービスの配信状況をまとめました。

 

FODプレミアム
Hulu
U-NEXT
dTV
TSUTAYA TV
ビデオパス
ビデオマーケット
Paravi

 

上記のようにドラマ「悪魔の弁護人」を見ることができるのは、FODプレミアムのみとなっています。

 

初回登録後、1ヶ月間無料で全話見放題ですし、CMもないので快適に見られます。

 

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FODプレミアムの特徴やメリット!

 

FODとは・・・FOD(フジテレビオンデマンド)は、母体がフジテレビで、動画配信・ライブ配信・雑誌・コミックなどの電子書籍を配信するサービスです。

 

FODプレミアの料金は?

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FODプレミアムで配信中の人気ドラマ紹介!メリットまとめ!

 

FODプレミアムでは、最新のドラマから過去の名作までドラマを多数配信中しています。

2019年の人気ドラマの配信状況をまとめました。

 

FODプレミアムで配信中の作品例(最近の国内ドラマ)

  • シャーロック(ディーンフジオカ主演・2019年秋)
  • モトカレマニア(新木優子&高良健吾主演・2019年秋)
  • まだ結婚できない男(阿部寛主演・2019年秋)
  • 監察医 朝顔(上野樹里主演・2019年夏)
  • ルパンの娘(深田恭子主演・2019年夏)
  • TWO WEEKS(三浦春馬主演・2019年夏)
  • ラジエーションハウス(窪田正孝主演・2019年春)
  • ストロベリーナイト・サーガ(二階堂ふみ主演・2019年春)
  • パーフェクトワールド(松坂桃李、山本美月主演・2019年春)
  • 仮面同窓会(溝端淳平主演・2019年春夏)
  • トレース~科捜研の男~(錦戸亮主演・2019年冬)
  • スキャンダル専門弁護士 QUEEN(竹内結子主演・2019年冬)
  • 後妻業(木村佳乃主演・2019年冬)
  • 絶対正義(山口紗弥加主演・2019年冬)

上記は一部ですが、これ以外にも話題になった人気作が多数配信されています。

FODプレミアムのメリットをもう一度まとめてみました。

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※2020年1月時点の情報です。配信状況など詳細は公式サイトにてご確認ください。

 

PandoraやDailymotionは危険?

 

動画共有サイト(PandoraDailymotionなど)でドラマ「悪魔の弁護人」が視聴できるかもしれません。

 

PandoraDailymotionなど動画共有サイト自体は違法ではありません!

 

しかし、PandoraやDailymotionなどにアップされている日本のドラマやテレビ番組は、違法にアップロードされたものです。

また、下記のデメリットがあります。

・画質、音質が悪い
・広告が多い
・動画が途中で止まったり、急に削除されるので全話見るのは難しい
・ウイルス感染や個人情報流出の危険がある

 

とリスクやストレス感じる場合が多いでしょう。これらのサイトを利用する場合は、自己責任でご視聴ください。

 

安全で、ストレスなくフル動画のドラマ「悪魔の弁護人」を視聴するなら、公式サービスであるFODプレミアムをおすすめします。

 

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ドラマ【悪魔の弁護人】のあらすじは?

 

『悪魔の弁護人』の原作は、中山七里の「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」「追憶の夜想曲(ノクターン)」「恩讐の鎮魂曲(レクイエム)」「悪徳の輪舞曲(ロンド)」の4作です。

ドラマは、どんなあらすじになっているのでしょうか。

 

12月7日放送 悪魔の弁護人 第1話

勝つためなら手段を選ばない“悪魔の弁護人”御子柴礼司(要潤)。

失職中の日下部洋子(ベッキー)は、そうとは知らず御子柴法律事務所の事務員に採用されてしまう。

そんな中、御子柴は主婦の津田亜季子(奥菜恵)による夫殺し裁判に興味を持ち、担当弁護士から強引な手で弁護を奪い取る。

法廷で御子柴を敵視する次席検事・岬恭平(津田寛治)と対峙する御子柴。果たして御子柴の目的とは?

二転三転の法廷ミステリーが幕を開ける!

 

ドラマ『悪魔の弁護人』公式サイト

 

面白かったですよー。こういう雰囲気のドラマ好きです。脚本も演出、音楽言うことなしだと思います。要さんも津田さんも文句なし。

 

折角の良い題材なのに、奥菜恵意外の女優さんもう少し、
どうにかならないんかな。

 

12月14日放送 悪魔の弁護人 第2話

あの“死体配達人”事件の犯人が、御子柴(要潤)――?
彼がかつて日本中を震撼させた殺人事件を犯した元少年Aだと知り、動揺する洋子(ベッキー)。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。果たして御子柴は本当にあの“死体配達人”なのか――

一方、御子柴は『世田谷夫殺し』事件の被告人・津田亜季子(奥菜恵)が何かを隠していると確信していた。手がかりを求めて亜季子の生家があった福岡へ飛んだ御子柴は、かつて亜季子の主治医だった老医師・溝端(大林丈史)から、亜季子の幼少時代に家族が大きな悲劇に見舞われたことを聞き出す。その悲劇をきっかけに亜季子は記憶障害になったというが、御子柴が聞きたいことは別にあった。
「もしかして津田亜季子には別の症状もあったのでは?」

その頃、洋子はあすみと共にとある人物を訪ねていた。稲見武雄(勝野洋)。御子柴がかつていた医療少年院の担当教官だという。御子柴が、かつて14歳で凶悪犯罪を犯した死体配達人・園部信一郎なのではないかと稲見に聞くあすみ。

だが、稲見は昔のことは忘れたと話を早々に切り上げる。洋子はあすみと別れ、1人でもう一度稲見に問いかける。自分は今、御子柴の事務所で働いている。本当の御子柴が知りたい、と。そんな洋子を稲見はじっと見つめるが――

福岡から戻った御子柴は、再び津田家を訪れる。いまだ、体調を崩し部屋にこもっている長女の美雪(豊嶋花)、なぜか御子柴に懐いた次女の倫子(本保佳音)、そんな孫娘たちを案じ亜季子の減刑を強く望む義父の要蔵(山田明郷)。全員と話し、御子柴の中でひとつの答えが導き出される。なぜ無職の夫・伸吾(渡辺慎一郎)は殺されたのか。そして亜季子は何を隠しているのか―――

ドラマ『悪魔の弁護人』公式サイト

 

12月21日放送 悪魔の弁護人 第3話

御子柴(要潤)がかつて殺人を犯した元少年Aであることが世間に知れ渡る。当然のように巻き起こる非難の嵐。そんな中、大ケガを負い入院を余儀なくされる御子柴(要潤)の元に、とあるニュースが飛びこんでくる。医療少年院時代の担当教官・稲見(勝野洋)が、入居する老人ホームで介護士の栃野守(小多田直樹)を殺害した容疑で逮捕されたというのだ。稲見は容疑を認めており、食事介助中の事件だったこともあり目撃者も多数いるという。
テレビ画面に映る稲見を睨むように見つめる御子柴。その様子に洋子(ベッキー)は不安を抱くが……

そんな洋子の不安は的中する。御子柴は強引なやり口で再び弁護を国選弁護人の宝来(本村健太郎)から強奪。警察の面会室で、稲見と対峙する。その結果、御子柴は間違いなく稲見が栃野を殺害したことを確信。有罪判決は免れない状況だった。
「教官、なぜそんなに落ち着いていられる。これはあんたの裁判だ。負ければ一生刑務所の中だぞ」
「俺は自分がしたことを受け入れるつもりだ。罪を逃れようなんて思っちゃいない」

「あいつは復讐するつもりなんだ」
違法すれすれのやり口で弁護を奪われた宝来は、次席検事の岬(津田寛治)に御子柴の狙いを告げ口する。岬はそんな宝来を軽くいなすが、御子柴を法曹界から追い出すためのある策を宝来に授ける。少年法に守られ、罰から逃れた御子柴を許すわけにはいかない。岬は再び、法廷に立つ決意を固める。今度こそ、御子柴に引導を渡すために。

そんな中、司法担当記者のあすみ(玄理)が、新たな情報を入手する。それは、御子柴がかつて医療少年院に入院していた時に、脱走騒ぎを起こしていたという事実だった。そしてその脱走を阻止したのが稲見だという。 果たして、御子柴と稲見の間にはどんな因縁があるのか。御子柴の本当の目的は何なのか!? 第二章・老人ホーム介護士殺害事件の裁判の幕が上がる!

ドラマ『悪魔の弁護人』公式サイト

 

2019年12月28日放送 悪魔の弁護人 第4話

いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。御子柴は当然のように「無罪」を主張。しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。
「私に正当な罰を与えて下さい」
稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――

その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。稲見はなぜ下半身不随になったのか…。医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる!

そんな中、御子柴はまだ稲見の弁護を諦めてはいなかった。
稲見が入居していた老人ホーム「伯楽園」で恒常化していたある問題に気付いた御子柴は、被害者である栃野(小多田直樹)にもまた黒い一面があったのではないかと思い当たる。栃野の実家を訪れる御子柴。しかし栃野の母・一美(山本みどり)は加害者を弁護する御子柴に辛辣に当たる。
「あの子を化け物にしたのはマスコミでしょ!」
その言葉にひとつのヒントを見出す御子柴。栃野もまた、過去に人を殺めた殺人者だったのだ――

しかし、栃野の過去に関しては岬(津田寛治)もまた注目し始めていた。たとえ、栃野にどんな過去があろうと、稲見が栃野を殺害した事実に変わりはない。
御子柴が繰り出すであろう反論をすべて封じる自信を深める岬。果たして、御子柴は稲見の無罪を勝ち取れるのか?裁判はさらに混迷の度合いを深めていき―――

 

ドラマ『悪魔の弁護人』公式サイト

 

2020年1月4日放送 悪魔の弁護人 第5話

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。

一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。
方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と。

少年法に守られ罪を償う機会を奪われた御子柴。だからこそ、大ケガを負おうと悪魔と罵られようと命を削りながら依頼人のために行動している。そのことに気付いた洋子(ベッキー)。罰を受ける方が救われることもある。果たして稲見にとっての救いとは……御子柴にとっての救いとは―――

誰も予期しない衝撃の結末が待ち受ける、“介護士殺し裁判”怒涛の解決編!!

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2020年1月11日放送 悪魔の弁護人 第6話

とある邸宅の一室。一人の男が梁から首を吊った状態でぶら下がっている。その足元に遺書を置く女。うつろな表情で男を見上げて―――

ある日、1人の女性が御子柴(要潤)の事務所を訪れる。薦田梓(森脇英理子)――御子柴が少年院に収容されて以降、30年以上会っていなかった御子柴の妹だった。梓は御子柴に衝撃的な事実を告げる。御子柴の母・郁美(浅野温子)が殺人容疑で逮捕されたと。
郁美は再婚した夫・成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて殺害した疑いがかけられているという。弁護してほしいという梓の頼みをあくまで冷たくあしらおうとする御子柴。だが、梓は“死体配達人”の母親の弁護など誰も引き受けないと告げる。
「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよ」

拘置所の面会室で郁美と対面する御子柴。再会を喜ぶ母に対して、御子柴はただの弁護人という態度を崩そうとしない。「私はやっていない」と訴える郁美だったが、状況は最悪だった。資産家である郁美の夫・拓馬は、自宅で首吊り死体となって発見された。警察による鑑識の結果、不審な状況証拠が次々と見つかる。首に巻き付いた縄に付いた郁美の皮膚片、遺書の署名部分はカーボン紙のインク、そして成沢の体から検出された多量のアルコール――。子供がいない成沢の遺産はすべて郁美に相続される。すべての状況が郁美の犯行を裏付けている。果たして、郁美は本当に無実なのか……

その頃、検事の岬(津田寛治)は事件のあった成沢家の現場を訪れていた。今度こそ、御子柴を法曹界から抹殺するため細かな証拠を集める岬。そこで岬はある驚愕の事実に気付き―――

いよいよ始まる「大田区資産家殺人事件」の初公判! 御子柴はまだ気付いていなかった。この裁判が御子柴を、そして家族を再び地獄に引きずり込むことになるとは……

ドラマ『悪魔の弁護人』公式サイト

 

2020年1月18日 悪魔の弁護人 第7話

いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判。御子柴(要潤)が母・郁美(浅野温子)の無実を主張。しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田寛治)は新たな証拠を提示する。それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。騒然とする法廷。流れは大きく検察有利に傾く。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。

どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。
「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。静止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。
「父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!? さらに洋子にも不穏な影が迫り――!
クライマックス直前! 絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは!?

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2020年1月25日 悪魔の弁護人 第8話

「弁護士を廃業する」
そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。そのための金も受け取ったと。
御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。
「先生は絶対に戻ってきます」
あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。御子柴は必ず戻ってくる。その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。
自分が幼少期を過ごした場所。かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。
自分は生まれてこなければ良かったのだ。そう思う御子柴のもとに一本の電話が。敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。
「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――
「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結! はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

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ドラマ【悪魔の弁護人】のキャストは?

 

それでは、『悪魔の弁護人』の主要キャストを見てみましょう。

 

要潤 御子柴礼司 役
ベッキー 日下部洋子 役
玄理(ひょんり) 桜葉あすみ 役
本村健太郎 宝来兼人 役
田中こなつ 横山紗矢 役
奥菜恵 津田亜季子 役
勝野洋 稲見武雄 役
津田寛治 岬恭平 役

 

悪魔の弁護人 感想

 

要潤さんは、今回のドラマと、以前の犯罪症候群というドラマで拝見したけど、黒い役も深く演じられるいい役者さんだなあと思う。かなり昔のドラマ、動物のお医者さんでは原作通りのとぼけた感じを自然に演じてて、とても良かった。地道にキャリアを重ねてきていて、幅広い演技ができる役者さんなのでしょう。また要さんが演じられる別のドラマをみたくなってきました。

 

御子柴の情のないようで、実は誰より情で善と悪を見つめている台詞が響きますね。法は解釈しだい、自分の立ち位置で善と悪は変わる。

法に拘る岬の、法の前に罪人は等しく罰を受けるべし、償いなき罪は認めないという信念と、そこに人の事情を見る、御子柴の信念の対比が面白いです。

 

父性の存在の大切さを感じずにはいられない話であるということです。 御子柴と、稲見の関係は父と子のようである。母の優しい愛と、父の力強い愛とは、まるで人の善悪のバランスを取る天秤のようで、この天秤を塩梅よく子に与えることが親が子供に渡すべき躾であるように思ったりする。

 

ドラマチックで、なんとも言えない息苦しさのような雰囲気と重みが伝わりテンポの良さにも引き込まれます。 最後の最後に教えて御子柴センセイのコーナーで書初め見てホッコリした(笑)

 

深夜には勿体ないほどすごいドラマ。とても引き込まれました。
加害者役 勝野洋さんの迫力、被害者に虐待されていたお年寄り達の演技も上手くて被害者のクズさを更に印象付けました。見てるだけで怒りを感じたくらい。稲見が最後に御子柴に掛けた言葉「ありがとう。お前は今でも俺の自慢の息子だよ」は もう、ずるい。台詞の間もいい。

 

まとめ

 

以上、【悪魔の弁護人】の見逃し配信を無料視聴する方法をご紹介しました。

 

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本ページの情報は2019年12月時点のものです。
最新の配信状況は FOD公式サイトにてご確認ください。

 

 

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