まだ結婚できない男1話のあらすじや感想を書いてみた

俳優の阿部寛さんの主演ドラマ「まだ結婚できない男 1話」が10月8日に15分拡大版で放送されました。平均視聴率11.5%を記録したという。前作から13年経ち、53歳となり相変わらず独身生活を満喫しつつ、偏屈さには一層磨きがかかった桑野信介。今回は、『まだ結婚できない男1話』のあらすじや感想を書いてみました。

 

 

あらすじ

 

桑野信介(阿部寛)は有名な建築家で現在53歳。偏屈で皮肉屋、自尊心が高くこだわりも強いので、恋人を作るということはせずに気を遣わなくてよい独身生活を満喫していた。

 

外見も悪くなく稼ぎも恵まれているけれども、結婚しない理由は「メリットがない」からだという。

 

母の桑野育代(草笛光子)と妹の中川圭子(三浦理恵子)は、そんな“独身生活を満喫している桑野の性格を惜しむが、義弟の中川良雄(尾美としのり)だけはただ一人の良き理解者になっている。

 

さらに、前作「結婚できない」では、アシスタントを務めていた村上英治(塚本高史)も現在は建築事務所の共同経営者になっており、長年にわたる付き合いから桑野の性格を知り尽くしていた。

 

ある日、日々の習慣になっているエゴサーチで、桑野のことを誹謗中傷している『やっくんのブログ』の検索順位が上がっていることに気がつき、怒り心頭になっていた。

 

近所を歩いている時に、偶然にも弁護士事務所の前を通りかかる。

 

その事務所の弁護士の吉山まどか(吉田羊)に相談するが、例のごとく、偏屈な発言を繰り返す桑野の言動に、まどかは頭を抱えつつも「敵を作りやすい」とチクリと言う。

 

しかし、皮肉など気にしない桑野は、後日、まどかの弁護士としての実力を判断するべく裁判所を訪れ、ビックリするまどかを 横目に離婚裁判を傍聴するのだった。

 

まどかは、旦那からの離婚の申し出に和解しない奥さん・岡野有希江(稲森いずみ)の代理人で、その日は原告である旦那の浮気が注目すべき点に。

 

けれども、浮気を決定する裏付けはなく、有希江は圧倒的有利ではない風向きに。

 

閉廷後、たまたまトイレで原告の夫と弁護士の話を聞いてしまった桑野は、「お金よりも平穏な暮らしがしたい」と和解の提案を受け入れようと考える有希江に「和解はどうかな…」と、余計な口出しをする。

 

一方、桑野が暮らすマンションの隣の部屋には、若い女性、戸波早紀(深川麻衣)が引っ越してきた。

 

桑野は早紀の荷物をジロジロ見て話しかけたり、大音量でクラシックを聴いたりするが、そういう桑野に早紀は…?

 

 

 

感想

 

お腹かかえて家族で笑ったわ~。

桑野さんの偏屈は変わってないけど、前作の時と比べたら、すごく人間らしくなっていてびっくり。

夏美先生が出てないのが寂しいけど、女性キャストに期待!

 

 

桑野は夏美と破局!

 

前作の最終回の桑野さんの告白のシーン良かったな~。

 

「要するに、僕はあなたが…好きなんじゃないかな。駄目ですか、僕じゃ」からの

 

「結果的には結婚できないんですけどね」

 

ズコーーーーーーッ!

 

その後、仲睦まじくマンションへ帰る2人。

 

ラストシーンでは、金魚鉢で仲睦まじく金魚が2匹泳いでいた。

 

この金魚のシーンは動画配信サービスだとカットされているんだけど、いいシーンなのにもったいない。

 

その後、2人は結婚したと思ったんだけどね。

 

結婚していたら、「まだ結婚できない男」はないわなwww

 

おそらくその時の金魚と思われる金魚を桑野は今も飼っている。

 

「1匹になっているし。金魚でかっ!」

 

こういう細かい演出がいいよね。

 

 

金田からやっくんへ

 

有名建築家となった桑野は、頻繁にエゴサーチしている。

 

「相変わらず、器が小さい」

 

ネット上には、「やっくんのブログ 無能建築家 桑野信介の迷走」という桑野を誹謗中傷するブログが検索上位にある。

 

やっくんブログの記事には、「新国立競技場のデザインコンペでは、見事敗退。センスのないカブトガニみたいなデザインは世間の失笑を買っただけに終わりました。」と書いてある。

 

「カブトガニwwwやっくんセンスありすぎ!」

 

「それにしてもやっくんって誰?」

 

 

前作では、高知東生が演じる桑野のライバル建築士・金田が、自身のブログでセレブな生活を自慢していた。

 

金田役の高知東生は逮捕されてしまったので、地上波の再放送では出演部分はカットされているので、金田が見たい人は動画配信サービスで「結婚したい男」を観てほしい。

 

「おっ、金田更新してるな」

 

と金田のブログに毎回、鋭いツッコミを入れる桑野が楽しみだったのに残念。

 

 

前作ではガラケーだっけど、今作ではスマホやAIスピーカーを使っていたり、エゴサーチしている所に時代の流れを感じてしまった。

 

 

隣に引っ越してきた謎の女性は誰?

 

桑野の部屋のとなりにマスクにサングラスをした謎の女性が引っ越してきた。

 

桑野の隣人といえば、前作では国仲涼子だったよな~。かわいかったな。隣人は重要な役なんだけど、「誰、この女優さん?」

 

元乃木坂46の深川麻衣という女優さんらしい。知らんかった。

 

深川麻衣は乃木坂46を卒業後、女優として活躍しているみたいで演技も上手いと評判。桑野が興味を持った「流しそうめん機」を部屋に持って逃げる時の動きがよかった。

 

「でも、国仲涼子がいいな~」と思ったのは、フェデリコだけじゃないはず。

 

それにしても、マスクにサングラスって怪しすぎる。たしか、桑野のマンションって分譲だから一般の若い女性なら住まないでしょ。

 

「もしかして芸能人って設定?」

 

 

桑野は有希江がお気に入り?

 

泣いている有希江を見た桑野は有希江を送って行く。

 

「あれ?桑野、親切じゃね?」

 

「私、ここのカフェで雇われ店長をしているんです。そのうち来てください。」と言われた桑野が、すぐタクシーを降りて有希江のカフェでコーヒーを飲む桑野には吹いたわ~。

 

「早速来ていただいて、ありがとうございます。」という有希江に、「早速すぎるだろ!」とツッコんでしまったわ。

 

有希江も内心、引いてないか?

 

フェデリコも高校生の時に同じような経験があるからわかるけど、桑野は有希江のことがお気に入りなんだろうね。

 

ちなみにフェデリコは次の日に女子のバイト先のカフェに行ったんだけどね。

 

 

2話の考察

 

2話は、桑野が婚活アプリを使ってヨガのインストラクターと合うらしいけど、何故か警察署で事情聴取されている。

 

「美人局にでもあったか?」

 

最近、婚活アプリも流行っているみたいだから気を付けないとね。

 

1話のペットショップでパグを気にしていた桑野だが、店員が帰り際に「ありがとうございました。」と言っていたから飼うんじゃないかな。

 

2話が楽しみです。

 

 

 

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