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エール(25話)ネタバレと感想!志村けん演じる小山田耕三が初登場!

5月1日に朝ドラ『エール 25話』に3月に新型コロナウイルスによる肺炎でなくなった志村けんさんが出演し話題となりました。今回は、『エール 25話』のあらすじと感想をまとめました。

 

『エール 25話』のネタバレ!

演奏会の当日を迎える裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)

しかし、前日に練習のしすぎで、喉の調子が悪く、緊張と不安で手が震えてしまう音。

裕一は、音の手を握り、「僕も一緒だ!大丈夫だから。」と声をかける。

裕一は、「喉に良いから!」とネギを音に渡すが、「ナマは無理」と断られる。

 

会場に来ていた光子(薬師丸ひろ子)吟(松井玲奈)梅(森七菜)御手洗(古川雄大)は、今か今かと楽しみにしている。

裕一の指揮で演奏会がスタートした。

音の出番が来て歌うのだが、高音が上手く歌えず、中断してしまう。

観客に「皆さん。少々お待ちください。」と言う裕一。

声が上手く出ない音に裕一は、「音さん。歌おう。声が出なくたっていい。かすれたっていい。音楽は心だ。心から思い乗せて歌えばきっと伝わる。大丈夫。僕、一緒だから。歌える?」と優しく励ます。

そして、裕一は、「彼女は昨日ちょっと練習しすぎまして。声が出づらくなってますが、私は彼女の歌声が聞きたいです!皆さんはいかがですか?」と観客に説明する。

観客からは拍手の嵐が起き、音は落ち着きを取り戻した。

 

「この曲は、早くに亡くなった彼女のお父さんに捧げる曲です。詩は彼女の妹の梅さんが書きました。曲は僕が作りました。聞いてください。」と裕一がそう言うと、音は一生懸命に歌ったのでした。

演奏会は大盛況に終了。

演奏会の後の打上パーティーでは、みんなが音の歌を賞賛する。

 

関内家に戻り、裕一が福島に帰ると用意している時に事件が起こった。

なんと、鶴亀(古舘伊知郎)がお金を持ち逃げしたのだった。

怒り狂う音に対して、裕一と光子は落ち着いている。

「音さんと舞台立てたし、楽しかったからいいんじゃない?」

吟が「海に行かない?お父さんに挨拶しておきたい。」と言い、みんなで海に向かったのでした。

吟「お父さん!東京でいい人見つけるからね~!」

梅「必ず、絶対、作家になりま~す!」

裕一が「お父さん!音さんを産んでくれてありがとうございました~!」

とそれぞれの想いを叫ぶ。

「お父さんもきっと喜んどるわ。」と喜ぶ光子でした。

翌日、裕一は福島に帰った。

 

その頃、裕一の演奏会が大盛況だったという新聞の記事を読む人物がいた・・・日本作曲界の重鎮である小山田耕三(志村けん)でした。

秘書は小山田に「良かったですね。いつも若い人たちが出てこないと先生、嘆いてらっしゃったので。」と嬉しそうに言った。

小山田は一言、「本物か。まがい物か。楽しみだね。」と。

 

『エール 25話』の感想は?

 

最後に少しだけでしたけど、渋い感じがして今後の朝ドラのキーマンになるかもしれませんね。それくらい存在感が強かったです。

それと同時に、改めて早すぎる死が惜しいですし、もっと見たかったと思いましたね。

 

 

圧倒的な存在感でした。声、表情など。
志村さんも、これから役者としても活躍を考えていらっしゃったのではないでしょうか?
役者志村けんを、これからたくさん見れたであろうに、
本当に残念でなりません。

 

志村けんさんが最後に出てきた時に、思わず涙が溢れました。
素敵な役ですね。重厚で趣があって素晴らしいです。
あとどれくらいお目にかかれるのか楽しみです。

 

惜しい人を失いました。いぶし銀の渋い演技でした。今後のストーリーが楽しみになる出演でした。
出演シーンはあと何話あるかは分かりませんがしっかりと目に焼き付けたいと思います。

 

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